青春が長引いただけです。
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あまちょろブログ

「あまっちょろいラブソング」DVD販売元アムモ98のホームページ

「あまっちょろいラブソング」DVD販売元アムモ98のホームページの販売映画作品に「あまっちょろいラブソング」の情報がアップされました!

アムモ98販売映画作品「あまっちょろいラブソング」

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まもなく2016年10月7日(金)販売、レンタル開始です!

メディア情報

FMぐんまの「高崎映画祭 注目作品紹介」の中で「あまっちょろいラブソング」が紹介されます。
放送は、3/23(水)「Vitamin cafe」16:00−17:55です。

ノックアウト!

今回のキャストは岡部尚さん山田キヌヲさんを始めノックアウトの役者さんにたくさん出てもらいました。

岡部さんは今年始めに見に行った「狂人日記」という舞台を見て気になりました。

山田キヌヲさんはもうだいぶ前になってしまいますが「ガールフレンド」という映画を見ていいなぁと思ってました。

それでお願いしたのです。

ノックアウトは東京乾電池です。柄本明さんの劇団です。

今回「あまっちょろいラブソング」は何だかキャストが多いのです。って自分でシナリオ書いてるのにあれですけど。

他のキャストの候補もノックアウトの吉久さんから提案して頂きました。

そして、ちょうど芝居の稽古中なので見学に来たらどうですか?と言って頂いたので見学に行きました。

常々、芝居の稽古って何やってんだ?って興味もありました。

下北沢の柄本明さんの家の地下が稽古場になってるんですね。

入り口の駐車場ではクマの着ぐるみを女優さんが干してました。ホテルニューハンプシャーみたいにクマの着ぐるみを着るんでしょうか?

稽古場に行くと人がたくさんいます。バラエティーに富んでいます。そこに岡部尚さんもいました。そして聞かれたのです。「ブランキー好きなんですか?」と。

やがて通し稽古というのが始まりました。

「海辺のバカ」という芝居です。

僕はバカバカンスという映画を撮ったので親近感のわくタイトルです。

芝居を見てますと、この海辺は千葉なんじゃないかと思いました。

何かそんな雰囲気です。

そして次から次に濃い役者さんが芝居をします。

で気になる人を横にいる吉久さんに聞きました。

通し稽古はその日は三幕までとかで全部は見られなかったのですが満喫しました。

あんな感じなんですね。

柄本さんがいる時は、また全然雰囲気が違うそうですけど。それはそれでまた見てみたいです。

稽古が終わって地上に出ました。

と柄本佑さんがいました。

そりゃいるか自分の家だもんね。

下北沢の駅へと向かいながら「いいぞ!」と思いました。

キャスト多くてどうしよう?(自分で書いたけど)って思ってたけど「何とかなるぞ!」って思って足取り軽くなったのです。

吉久さんと道路標識けとばしながらスキップして帰りました(嘘)

                宮田宗吉

マツエPの撮影日記7

今日は撮影日記ではないのですが、、、。先日善福寺で活動している『ラジオぱちぱち』というミニエフエムで宮田監督と主演の下石さんがトークをしました。ラジオと言っても、よく想像する様なものではありません。

児童館の一室が月に一回ラジオブースに様変わり!機材のセッテイングからみんなで手作りのものすごくアットホームなラジオ放送。みんなで輪になって座った真ん中にマイクがおいてあって、みんなでわいわいがやがやトークを進めていくという具合です。

みなさんがとてもあたたかく迎えてくれて、トークに花が咲いていました。

今回の作品は、出演してくれた方々は蒼々たるメンバーでありますが、一般に公開されている映画とは作られた背景が少し違っていて、地域に根ざしていて手作り感がある作品です。予算も時間もとてもタイトな中で、関わってくれたみんなが一生懸命になって作った作品だなーって思います。「ラジオぱちぱち」の素朴な空気感の中でおしゃべりをしている2人を眺めていると、なぜかほっとするような気持ちになったのでした。

と言いつつも、ほっとするのもつかの間、このあと2人は駆け足で音楽制作の現場のスタジオに向かうのでありました。間もなく公開。まだまだ慌ただしい日々は続きます!!

マツエPの撮影日記6

今回の撮影はロケもありました。千葉県の南房総市で2日間のロケを行いました。みんなは朝早く集合して車で向かいましたが、僕は打ち合わせを終わらせてから現地に合流。なんと、電車より車で行く方が速いんですね。びっくり!!

日中は来るまでのシーンを撮影して、夜はホテルの近くと室内での撮影。南房総はほんとに海が近くていいところでした。波の音を聴きながら生活するのって、なんだか贅沢だなーって思いました。

さて、話を本題に戻すと、このロケでは小林且弥さんと、廣田亮平さんに下石さんの三人が参加。みんなとても良い方々でした。小林さんは色んな作品でお見かけしていたので、実際にお話が出来てちょっと嬉しかったですね。

と、ミーハー日記になりつつありますが、千葉でのロケは色々と貴重な体験となりました。宮田監督は海が好きなんですねー。

いいだろこのサングラス

予告編で小林且弥さんがサングラスかけてます。

小林さんはサングラスをかけて言うのです。

「いいだろこのサングラス」

とはいえ別に死神のサングラスじゃありません。

友達役の岡部尚さんに会ってそうそう言われました。

「ブランキー好きなんですか?」

ブランキージェットシティは結構好きです。

CBJimというアルバムはよく聞いてました。名盤だと思います。

あの頃はモスバーガーに行くとメロンソーダとチリドッグを食べたりしていました。

「そいつがあれば生きていける」とベンジーが歌ってましたからね。

でも僕はお茶漬けです。お茶漬けがあれば生きていける。永谷園のお茶漬けのあられが好きです。

今日ファミマで永谷園のお茶漬けおにぎりというのを売っていたので思わず買ってしまいました。

お茶漬け海苔をごはんにまぶして握ったおにぎり。

すばらしい!

同じことを中学の時からやっていたので感慨深いです。

ようやくです。

でもファミマのおにぎりには僕の好きなあのあられが見当たりません。

どこへ行ってしまったんだ?

あられが肝心なのに。

同じメンバーなのにメジャーになった時に脱退させられたのか?それとも自分から遠慮したのか?(と、このあたり話が変なところにそれて行きそうなのをバンドの映画だから。バンド映画だもの。と修正を試みる筆者)

いや、あのあられが好きなのです。

あられの再加入を望みます。

しかし、今はあられの話をしてる場合じゃない。

いや、こうして文章を書いていると少し落ち着くのです。

上映が近づいて来てだんだん落ち着かなくなってきたのです。

だから、あられ。

いや、あられに現実逃避してる場合じゃない。

ブランキーです。話をブランキーに戻すと解散ライブも見に行ったのです。

横浜アリーナの後ろの方で見ました。

最後の最後、ドラムの中村達也さんが

「まぁ色々あるがや」

と見事な名古屋弁で言いました。

色々あるんだ。

って思いました。

バンドは色々あるんです。

バンドはおーむね解散しますね。

うまく行けばいいけど。

なかなか。

サングラスをかける人は減ったと思います。

何でだろう?温暖化で日差しも強くなったと思うけど。昔はもっと張り切ってみんなサングラスかけてたのに。

刑事もみんなサングラス。

最近の刑事でサングラスかけてる人いるんですか?

だからさ、あえてかけようサングラス。

そして言うのだ

「いいだろこのサングラス」

あの映画監督は心の動揺を見透かされないようにサングラスかけてるじゃないか?

と、ある人が言ってました。

そうか、そういう効用もある。

心の動揺も隠せる!

そして歯の浮いたようなことも言える。

言えるのか?

言えるさ。

あられが好きだ!大好きだ!どうしようもなく好きだ!(でも、まだサングラスはかけていない)

                              宮田

マツエPの撮影日記5

ナオミのアパートでの撮影は、深夜遅くまで、、、というか、明け方までに及びました。とても暑い中、山中さん、下石さん始め、スタッフの皆さんが一生懸命に撮影していたのが印象的です。

僕に出来たのは、栄養ドリンクとアイスクリームを買ってくる事くらいです。「こういう時に、自分は無力だなー。。。」なんて思いつつ、アパートを見上げて写真をぱちりと撮りました。

しかしこのペースで全部紹介できるのだろうか、、、不安になってきました。。。

廣田くん

廣田くんに今回映画に出てもらいました。

っていうか広田くんって感じなんですけど。本名は廣田らしいです。

難しい!

廣田亮平くんとは冨樫監督の「あの空をおぼえてる」の助監督をした時に一緒に仕事しました。

当時廣田くんは小学校5年生でした。

廣田くんはいわゆる売れっ子の子役でそれはそれはいろんな映画やドラマに出てるのです。

そういう子役はたくさんいますが、正直なんかこう汚れた子どもっつうかオトナびた子役が多くてげんなりすることもあります。

でも、そりゃそうだべ、ちっちゃい頃からそんな仕事してりゃそうもなるべ、とも思います。

でも廣田くんはそうじゃなかった。

いい子だった。子役の嫌なとこがなくてスタッフ、キャストからみんなに愛されてた。お母さんがいいんですね。と、思います。

冨樫さんはオーディションでキャストを選ぶ時に「自分が好きになれて一緒に映画撮りたい」と思う子を選ぶ。と言ってましたが、ホントそんな感じです。

いや性格最悪でも芝居がよけりゃもちろんそれでいいんですけど。

出来れば好きな人と一緒がいいです。

廣田くんは深夜まで撮影して撮影場所からホテルに戻って来た時にうんともすんとも起きないので、だっこして部屋まで送ったり(次の日「昨日はすいませんでした」と謝ってました)岐阜の信長祭りに一緒に行ったりした思い出があります。

バカバカンスという映画の上映を横浜のジャック&ベティという映画館でやった時も見にきてくれました(但しその日運動会があったとかでほとんど熟睡してたようです)

そんな廣田くんもあれから数年、今や中二。思春期真っ最中です。

ややこしい年頃です。

廣田くんの役は当て書きしました。

出てくれるだろう、と思って書きました。

廣田くんとはたまにメールのやりとりをしていて最近ギターを始めたとか聞いていたので、そういう設定にしました。

これからバンドをやろうとしている中学生の男の子の役をやってもらいました。

久々にあった廣田くんはもちろん大きくなっていて声変わりもしていました。

ひょっとしてすげーおっさんみたいになっていたらどうしよう?とも思っていましたが、ソウテーした感じだったのでホッとしたのでした。

しかし中二ってややこしいです。

戻りたくない年頃です。

あれからもう20年以上たち、ダイブおっさんになりました。

けど、結局あんま変わってない気が最近しました。

ホントはもっとクールに生きたいもんですが、そうも行きませんなぁ。

困ったもんです。

写真はエキストラで出てもらった冨樫監督と廣田くんの撮影現場での久々の再会写真です。

なんだか楽しそうです。

良かった良かった。

                     宮田宗吉(監督)

マツエPの撮影日記4

スタジオシーンの撮影の様子です!!実はバンドメンバーチームはクランクインよりも一足早くスタジオにてリハーサルをしていました。みんな、初めて触る楽器に悪戦苦闘しながらも、少しずつモノにしていく様子を見ていると、役者さんってすごいなーって思いました。

マツエPの撮影日記3

写真は吉祥寺での撮影の模様です。今回は毎日20名程の撮影スタッフで行動していました。やはりモノツクリの現場なので、お互いにぶつかりあったり、ピリピリしたり、イライラしたりする場面も多少ありましたが、振り返ってみるととても和やかな印象です。

みんなが真剣にぶつかりあうのを体験できたのは僕自身の一生の財産になります。