青春が長引いただけです。
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ノックアウト!

今回のキャストは岡部尚さん山田キヌヲさんを始めノックアウトの役者さんにたくさん出てもらいました。

岡部さんは今年始めに見に行った「狂人日記」という舞台を見て気になりました。

山田キヌヲさんはもうだいぶ前になってしまいますが「ガールフレンド」という映画を見ていいなぁと思ってました。

それでお願いしたのです。

ノックアウトは東京乾電池です。柄本明さんの劇団です。

今回「あまっちょろいラブソング」は何だかキャストが多いのです。って自分でシナリオ書いてるのにあれですけど。

他のキャストの候補もノックアウトの吉久さんから提案して頂きました。

そして、ちょうど芝居の稽古中なので見学に来たらどうですか?と言って頂いたので見学に行きました。

常々、芝居の稽古って何やってんだ?って興味もありました。

下北沢の柄本明さんの家の地下が稽古場になってるんですね。

入り口の駐車場ではクマの着ぐるみを女優さんが干してました。ホテルニューハンプシャーみたいにクマの着ぐるみを着るんでしょうか?

稽古場に行くと人がたくさんいます。バラエティーに富んでいます。そこに岡部尚さんもいました。そして聞かれたのです。「ブランキー好きなんですか?」と。

やがて通し稽古というのが始まりました。

「海辺のバカ」という芝居です。

僕はバカバカンスという映画を撮ったので親近感のわくタイトルです。

芝居を見てますと、この海辺は千葉なんじゃないかと思いました。

何かそんな雰囲気です。

そして次から次に濃い役者さんが芝居をします。

で気になる人を横にいる吉久さんに聞きました。

通し稽古はその日は三幕までとかで全部は見られなかったのですが満喫しました。

あんな感じなんですね。

柄本さんがいる時は、また全然雰囲気が違うそうですけど。それはそれでまた見てみたいです。

稽古が終わって地上に出ました。

と柄本佑さんがいました。

そりゃいるか自分の家だもんね。

下北沢の駅へと向かいながら「いいぞ!」と思いました。

キャスト多くてどうしよう?(自分で書いたけど)って思ってたけど「何とかなるぞ!」って思って足取り軽くなったのです。

吉久さんと道路標識けとばしながらスキップして帰りました(嘘)

                宮田宗吉

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